†独行†
見渡す限り 果てが見えない
ただ 漠然と漂う 孤独と不安
けれど ゆっくり目線をあげると・・・
この満天の星のきらめきを一身に浴び
イルカ達のここちよいおしゃべりに耳を傾け
少しずつ 私色に染まっていく・・・
いずれ必ず どこかへ流れ着くその日までに
きっと 私は柔らかくしなやかな
誰にも真似の出来ない色をまとおう