†飛翔†
翔べ! 翔べ! 波がのもうと飛沫を飛ばす 独りぼっちでやりきれない すべてが 濁った血の色だ すべてが うだった空間だ 後ろも前も もうわからない 必死にただ翔び続けるんだ 昨日と明日の区別もなく 始まりと終わりを忘れて一 翔べ! 翔べ! 潮の香を翼に含んで その翼が音もなくちぎれて しまったとしても・・・