【素材の著作権について】

 このホ−ムペ−ジ上にあるフリ−素材はご自由にダウンロ−ドして使って下さって結構です。リンク強制や名前の明示強制などもしておりませんのでご安心下さい。(モチロン、リンクを貼って下さったり、名前を載せて頂いた方がシリウス・Catとしては嬉しいですよ−!(^o^)/
 ただし著作権の放棄はしておりませんので、再加工・再配布はできません。(特にUNISYS社のGIF圧縮技術特許料を支払っていないソフトでGIF画像を加工・修正された場合、皆さん自身にも責任がかかってきます。大幅なサイズ変更・カラ−変更等がどうしても必要な場合はご連絡下さい。)
 ポストペット素材やお部屋プラグインはポストペットの開発元であるソニ−コミュニケ−ション(株)に著作権・財産権がありますのでくれぐれもお気をつけてご使用下さい。
 それ以外のオリジナル素材については商用ホ−ムペ−ジでの使用もOKですが、素材そのものを商用利用することはできません。(素材CDや雑誌への掲載等)
 最後に、このサイトの素材をリンクであなたのペ−ジに読み込み使用する<直リンク>はサ−バへの負荷がかかり、他の皆様にご迷惑がかかるので絶対お辞め下さい

<直リンク>になっているかどうか調べるには?
例えば当サイトの素材名が「abc.jpg」だったとして。
あなたのページのソースを見て、当素材が表示されている部分のURLが
(ブルーの部分が<シリウス×Cat/フリー素材>のアドレスになっている)
<IMG SRC="http://www.siriuscat.com/abc.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="50">
こういう場合は、使いたい素材をあなたのパソコン上にきちんと保存し、あなたのホームページスペースに転送してからご利用下さい。

注意!各ペ−ジでBGMに使用しているMIDIには、それぞれの作者さんに著作権がありますので使用されたい方は、各サイトの指示に従って下さい。


【素材のダウンロ−ドのしかた】
 Macの場合は、欲しい画像の上でクリックを保持Winの場合は右クリックでプルダウンメニュ−が現れます。そしてInternet Explorerなら「画像をディスクにダウンロ−ド」、Netscape Navigatorなら「画像を別名で保存」で保存できます。(ブラウザのバ−ジョンによって表現が多少異なります。)
あとは他の画像ファイルと同じ扱いでHP作成ソフトで使えます。画像ファイルの名前はわかりやすい名前に変更して下さって結構です。壁紙はパタ−ン化されて表示されますので、HP上だけでなくあなたのパソコンのデスクトップの背景としても使えます。Macの場合は「デスクトップピクチャ」というコントロ−ルパネルを開きパタ−ンの方のウインドウにドラッグ&コピ−すればOKです。Winの場合はボ−ダ−タイプでもデスクトップの壁紙としてお使いいただけます。

【ドリームキャストをお使いの方へ】
 ドリームキャストの場合、普通のパソコンのようにコピー&ペーストができない為、素材をホームページに表示する際、自分でも気がつかないうちに素材のURLを直接指定する、いわゆる<直リンク>をされている方が沢山いらっしゃいます。これは、サーバーに大変負担をかけてしまいますし、こちらが素材の置き場所や名前を変更した場合、素材が表示されなくなります。対処法として画像転送ツール「トランスローダー」を使用して素材を自分のホームページスペースへ持って行って下さい。詳細は『牛飼いとアイコンの部屋』の[ushikai Q&A]をご覧ください。

【gaiaxをお使いの方へ】

 gaiaxの方は素材をホームページに表示する際、自分でも気がつかないうちに素材のURLを直接指定する、いわゆる<直リンク>になってしまっている方が多いです。これは、サーバーに大変負担をかけてしまいますし、こちらが素材の置き場所や名前を変更した場合、素材が表示されなくなります。gaiaxユーザー専用の画像転送ツール「画像アップローダ」というものがありますので、これで素材をあなたのホームページスペースへアップロードしてご利用下さい。詳細はこちら→「画像アップローダ」


【PostPet部屋画像掲載について】
 私のオリジナル部屋の画像をご自分のHPに掲載したいという方はご自由に掲載していただいてかまいません。事前の許可は必要ありませんが、できれば掲載後にでもご連絡下さい。リンクの強制はいたしませんが、著作の放棄はいたしておりませんので使用画像はあくまでもオリジナルのまま(勝手に改造したものの画像掲載はお断りしています。)にして下さい。すみっこにでも「Design:シリウス・Cat」とか入れて下さるととっても嬉しいです(*^_^*)

【GIF画像の特許問題について】

 当サイトにアップしております素材の中には当然GIF画像が多数含まれております。GIF画像に関しましては、米国UNISYS 社の「特許問題」を気にされる方がいらっしゃると思います。この「特許」とは、GIF画像そのものに対するものではなく、GIF画像を作成または表示するために使用される「LZW」というデータ圧縮アルゴリズムを対象としています。私が使用しておりますソフト「Adobe Photoshop」はAdobe社がUNISYS 社とLZW 圧縮解凍特許権(U.S. Patent No.4,558,302)特許同意契約を結んでおり、この契約により、Adob製品の正規ユーザーである個人(私)がUNISYS社から個別に許諾を得ることなく「LZW アルゴリズム」を利用することができ、その結果制作されたGIF画像のWEB上への使用にもなんら問題はありません。(Adobeサイトで確認済みです)
中には「配布」は「個人利用」の範疇でないとお考えの素材屋さんもあり、そういう方は「JPG」などのみの配布へ切り替えられています。個々の解釈はあるかとは思いますが、上記にもありますようにGIF画像そのものに違法性があるのではありません。あくまでも「データ圧縮アルゴリズム」に関しての「特許」であり、ソフトメーカー側が正式に特許料を支払っているソフトで作成している限り、なんら問題はないと思います。
<以下はもう少し詳しく説明しています>
いくつかの素材屋さんで間違った解釈をされている方がいるのも事実です。UNISYS社の説明の中の『たとえ個人であってもフリーソフトであってもGIFのLZWアルゴリズム技術が使用されているかぎりUNISYS社に特許料を支払わなければならない。そうでない場合、配布者もエンドユーザーも罰金が課せられる』というような部分を取り違えたのでしょう。これはソフト開発者のことです。たとえ個人であってなおかつ配布するソフトがフリーソフトであっても、そのソフトのプログラムの中にUNISYS社の「GIFのLZWアルゴリズム技術」が組み込まれていれば特許料支払いの義務があるということです。そういった場合はフリーソフトの製作者だけでなく、そのソフトをダウンロードして使用したユーザーにも罰金を払ってもらいますよ・・と言うことです。素材の場合、ソフトではありませんし、GIF画像自体にはその技術は含まれていません。製作者である私が特許料を支払っているソフトの正式なユーザーである限り、GIF画像を利用される皆様になんら問題はありません。ただし、うちから持って帰られた素材を特許料を支払っていないソフトで加工・修正して使用した場合には、当然皆さんに責任がかかってきます。その点はくれぐれも使用するソフトにお気をつけ下さい。

By Sirius#Cat